削除の証拠と依頼文の作成
7つの架空の観測例を確認します。依頼、掲載者の返答、確認済みのページ変更を別々に記録します。
1. 業者の高いスコアだけ
- 観測した証拠
- エクスポートでURLが高リスクとされています。掲載元やSearch Consoleの通知は未確認です。
- 確認できること
- 調査のきっかけであり、削除の判断ではありません。
- 次の対応
- 実際のリンクと文脈を確認し、スコアは日付付きの業者観測として残します。
2. 依頼文を作成、未送信
- 観測した証拠
- 掲載元に不要なリンクがあり、ローカルの下書きで運営者に削除を依頼しています。
- 確認できること
- 下書きはページを変更せず、誰にも連絡していません。
- 次の対応
- 連絡先を確認し、適切な場合に送信して送信日時を記録します。
3. 削除済みとの返答でも残存
- 観測した証拠
- 運営者は「削除済み」と返信しましたが、その後の正常な確認でも同じリンクがあります。
- 確認できること
- 返答とページの証拠が一致していません。
- 次の対応
- 両方を残し、相違を問い合わせ、正しいURLと転送を再確認します。
4. 有料リンクにsponsoredを付与
- 観測した証拠
- 確認したページにリンクは残り、rel="sponsored"が付いています。
- 確認できること
- 属性は変わりましたが、リンクは削除されていません。
- 次の対応
- 属性付与を依頼したならその結果を記録し、削除依頼なら未解決にします。
5. 初期HTMLにだけ見当たらない
- 観測した証拠
- HTTP 200。初期HTMLには該当リンクがなく、描画後DOMは未確認です。
- 確認できること
- 不在と言える範囲は確認した表示形式だけです。
- 次の対応
- 必要に応じ描画後ページも確認し、アクセスや描画の制限を記録します。
6. 両方の確認済み表示にない
- 観測した証拠
- 同じ掲載元URLでHTTP 200。記録時点の保存済み初期HTMLとDOMの両方にリンクがありません。
- 確認できること
- この確認範囲では削除を観測できましたが、永久やサイト全体の保証ではありません。
- 次の対応
- 変更前後の証拠と時刻を残し、必要なら適切な再確認を予定します。
7. 再確認時にアクセス拒否
- 観測した証拠
- 掲載元がHTTP 403を返し、比較するページ内容を取得できません。
- 確認できること
- 削除は未確認です。取得拒否はリンクの不在ではありません。
- 次の対応
- アクセス失敗を記録し、許可された再確認や証拠提供を手配します。成功扱いにはしません。
架空の例
下書き — 未送信
リンクの確認依頼
ご担当者様
管理されているページの次のリンクについて、ご確認をお願いいたします。
掲載元ページの正確なURL: https://publisher.example/article
リンク先URL: https://example.org/resource
アンカーテキスト(任意): 資料
理由と関連する事情:
合意した掲載期間が終了しました。指定したリンクを削除してください。
指定したリンクを掲載元ページから削除していただけますでしょうか。
変更内容と日時、または追加で必要な情報をお知らせください。よろしくお願いいたします。
ご自身の情報を入力してください。下書きはこのタブ内だけに残り、送信、取得、アカウント保存は行いません。ページを閉じるか再読み込みすると消えます。